栗駒国定公園内に位置し、町内最高峰の1,486m。雪解け後のお花畑や紅葉が美しい山として人気があります。
古くから地域住民の山岳信仰の対象として親しまれ、標高は1059m。山頂には小さな祠が祀られ、秋田県仙北地方が一望できます。
標高1440mの奥羽山脈の秀峰。今なお、ブナの原生林や高山植物の群生など貴重な自然が残っており、国の自然環境保全地域に指定されています。
藩政時代に御番所(関所)があった越中畑と、秋田県横手市を結ぶ歴史の道。現在はJRゆだ高原駅から西方に向かう遊歩道になっていて、林の中には雪椿や水芭蕉の群生が見られます。歴史を感じる大杉や吹雪で遭難した旅人を供養した地蔵もあり、趣き深い峠道です。
雪深い郷に春の訪れを告げるカタクリの花。安ヶ沢のほか、廻戸(まっと)、大荒沢(おおあらさわ)など多数の群生地があります。
女神山(標高956m)登山道の中腹にあるブナの林。静寂の中、吹き抜ける風は身体の芯まで染み渡る心地よさです。
標高570mの山中にある湯川沼には、直径1~5mほどの島が浮いています。岸の浮草が水位の変化や結氷の圧力で岸から離れてできたもので、島の数は10ぐらい。湖面にはヒツジグサの花が咲き誇り、風が吹くと島が波にのってゆらゆらと移動します。浮き島は県の天然記念物に指定されています。
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