高さ89.5mの重力式アーチダムとして昭和41年に完成。ダム湖の名前は「錦秋湖」と名づけられ、新緑や紅葉の時期は美しい景観を見せています。
花の見頃は、7月初旬~7月中旬。
毎年7月~10月まで開放され、貯砂ダムから放流される水のカーテンの中を無料で歩くことができます。迫力もあり、涼を求めに来られるお客様に大変好評です。
キャンプ場、ジャンボスライダーがあり、家族でアウトドアを満喫することができます。また、近くには公営の温泉施設「ゆう林(りん)館」や町営スキー場があります。
錦秋湖を一望できる絶好の場所にあり、川尻地区の住宅街にも近接しているため、町民の憩いの場になっています。
和賀岳から始まり、錦秋湖へと流れる清流和賀川。上流では渓流釣、中・下流ではアユ釣りも楽しめます。詳細については、西和賀商工会へ(電話0197-82-2270)
女神山を源流とし、周囲には不動の滝、降る滝、女神霊泉などもあります。また近くには「三滝明神」が祀られています。
和賀川の景観に彩りを添える小島。樹木が美しく配置され、岩肌と見事なコントラストを描き箱庭のような美しさ。紅葉の季節は圧巻で、付近はイワナの宝庫としても知られています。
標高570mの山中にある湯川沼には、直径1~5mほどの島が浮いています。岸の浮草が水位の変化や結氷の圧力で岸から離れてできたもので、島の数は10ぐらい。湖面にはヒツジグサの花が咲き誇り、風が吹くと島が波にのってゆらゆらと移動します。浮き島は県の天然記念物に指定されています。
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